バイク乗りのライフシフト

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自転車レースにおけるTVバイクの運用上の注意点まとめ

TVバイクはきちんとルールを守って運用しています、という信用を得ることが早急なのですが、それは、"ローマは一日にして成らず"の言葉通りじっくりやっていくことだと感じています。

 

TVバイク運用上私がやっている事を挙げてみます。

・選手の前15〜20mを保持して走行(シチュエーション   による)

・選手の斜め前45°を走行

・選手の2m以内には近づかない

など。

まだまだたくさんあるのですがこれらの事項はUCI(世界自転車競技連盟)のホームページで推奨しているやり方です。

TV production guide

 

これらの数字、15〜20とか、45°とか、2mとかって、例えば自転車を乗られる方ならわかると思いますが、歩道と車道の境の白い線の上をずっと走っていくのはかなりの技術がいるのと同様に、TVモトもそれをキープしていくのはかなりの技術が必要です。ましてやコースは右に左に、登ったり下ったり、道幅が狭くなったりする訳で、選手もいつも同じところには居てくれないのです。

そうなると、この数字通りにはいかなくなります。

この映像、選手と近過ぎない?、うわー選手が遠くて見えない!

などなど。そういう場面は多々あります。

いかにそういうことを無くしていくかが今後の課題です。

日本の自転車ロードレース中継は面白いと思っていただけるように今後も勉強です。

 

Ridesafe👍👋🤙