バイク乗りのライフシフト

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バイクのユーザー車検にチャレンジしました(土浦陸運局で受験)その2

今回は、バイクのユーザー車検に行ってきたお話の2回目です。

 

1回目の記事はこちらに書きましたのでぜひ読んでみてください↓

 

www.dansuzuki.tokyo

 

前回はテスター屋さんに行ったお話をしました。

 

 

 

3いよいよ車検場に入ります

次に行く場所は、いよいよ、車検を受ける場所、

いわゆる、陸運局

です。

ここです↑

敷地内はこんな感じ↑

今回は茨城県の土浦に行きました。

正式名称は

土浦自動車登録検査事務所と言います。

ここです↑

前回書いた記事の中で出てくるテスター屋さんの道路挟んで反対側にあります。

陸運局の中の様子↑

ここの4番もしくは5番の窓口に行きました。

そして、

テスター屋さんでもらってきた書類を全て提出します。

 

それと、

事前にメールでもらっていた仮予約の番号を窓口に伝えます。

ユーザー車検なんですけどぉ”と言えば大丈夫です。

 

当日は、車屋さん、バイク屋さんらしき人が受付開始時間を待つために10人ぐらい並んでいました。

 

(みなさん、さすがに慣れてらっしゃるような感じ、それにビビる自分....)

あー緊張した〜。

(いつも来ている風を装い口笛など吹く勢いで並びました(笑))

へっちゃらだぜぇ〜的な感じで行きました。そういう勢い大事大事。

ガムテープはテスター屋さんで貼られましたのでそのまま↑

 これから進むラインで検査官に後で剥がしてもらいました

4検査ラインに入ります

こんな感じで並びます↑

土浦陸運局のバイクのラインは一番左側のレーンです↑

 

ここからは撮影禁止との張り紙がありましたので写真はありません。ごめんなさい。

 

現れた検査官に、

”久しぶりのユーザー車検なのであまりよく分からないのですが教えてもらえますか”

と伝えると、

”じゃあ一緒に付いてやりましょう!”

と快く言って頂けたのでホッと安心しました!

 

まず検査官からここを確認されます。

車台番号

走行距離

ライト(HiとLow)

ウインカー左右

後ろと前のブレーキランプ

ハイOK!

 

だったのですが、、、、

 

バイクの車体の後ろに貼っていた※再帰反射材(いわゆる3Mテープ)は車検には対応しない、との優しい検査官の指示で、剥がしました。

ハイ。優しく言われました。

というか検査官も分厚い資料を持ち出してきての確認でした。汗。

 

次は、やっとラインに入ります!

まず、

バイクは、排ガス規制対象19年のバイクなので、排ガス検査をしました。

マフラーに細い検査棒を入れられます。

OKでした。

 

次に

バイクを前方に動かして、

ローラー台にバイクを乗せます

勝手にローラー台が回り始めます

自分のバイクのスピードメーターで速度が40km/hになったらブレーキをかけます

OK!

 

(この際も検査官がそばに付いていましたのでスムーズ)

 

次はライトの光軸テスト

勝手にテストする機械が自分の目の前に現れます

はい、これもOK!

 

以上、車検、終わり!

 

検査された項目を書いた書類を持って事務所に戻ります。

3番窓口に書類を提出します。

ラインから出てきたところ↑

新しい車検証↑

ここには写っていませんが、一緒に検査ステッカーももらいました!

検査ステッカーはナンバープレートに自分で貼り付けます。

 

5まとめ

これでユーザー車検は無事終了です。

これから2年間、自分のバイクに再び乗ることが出来ます。Yes!

皆さんもユーザー車検にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ポイントを抑えれば簡単、そして安く車検が出来ます。

 

もちろん!自分のバイクの整備は責任をもってやることが大切です!

自分で手に負えない場合は、バイク屋さんにお願いしましょう!

 

車検を通すこと=バイクの整備は完璧 ???

 

と思われがちですが、これは違います。

 

むしろ、

 

日々のバイクの整備はバイク屋さんにやってもらう→車検は自分で通す

 

がいいのでは?と思います。

 

今回の記事が皆様のご参考になれば嬉しいです。

 

 

今回のユーザー車検の内訳は以下の通りです

自賠責保険24ヶ月  11520円

テスター代             1000円

代書代               3200円

重量税                            3800円

合計                              19520円

 

 

 

再帰反射材とは

 JAF日本自動車連盟)のサイトより

http://www.jaf.or.jp/smt/service/eco_safety/sp/reflector/index.html