バイク乗りのライフシフト

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冬のツーリングは綿密な計画が必要・良き出会いを求めて米沢へ・その1

2018年の1月に茨城県から山形県まで日帰りツーリングに行きました。

この時期は関東でさえ雪が降るかも?なのに、東北の山形までバイクで行きました。

ですが、

多くのライダーさんにはこの記事はあまりオススメしません。

なぜなら、

アホでしょ!(そうなんですが、行きたいものはしょうがない笑)

1月と言えば、真冬です。

インターを降りた山形はこんな感じでした

寒いし、路面は凍結するし、雪だっていつ降るかわかんないし、融雪剤でバイクはサビるし、大型バイクで、しかもほぼノーマルタイヤだし、、、。(アドベンチャーバイクですがタイヤはオンロード主体のアナキー3を履いてました)

 でもね、

綿密な計画を立て、装備を万全にして行けば、そんな場所でも結構行けちゃう場所はあるんです!

これは、真冬でも、バイクに乗りたい人、雪の中を”少し”走ってみたい人、そんな酔狂なライダーだけに送る記事です。(ちょっと気になる、そんな方もぜひどうぞ!)

行きたい場所を決める(3つの理由)

今回訪れた場所は、山形県山形市のとあるカフェでした。

その名もEspresso。

espresso.anoriproject.jp

 

東北道から山形道に入って、山形蔵王ICで降りて、そこから5分ほどの場所です。

この場所の何が素晴らしいか?と言えば、

 

高速道路のインターからめちゃくちゃ近い!

ということです。

これは今回僕が最大限に考え抜いた行きたい場所の選定でした。

 

理由は3つ

  1. 高速道路の除雪は、一般道と比べても、超フルスピードで行われる。
  2. 高速のインターから行きたい場所が近いことは、一般道を走る距離が短い。
  3. 仮に急な天候悪化でも、高速のインターまで戻れば、なんとか帰り着ける。

です。

山形蔵王ICに着きました

ツーリングルートの綿密な情報収拾をする

東北道は北への大動脈ルートなので、大雪予報がない限りは基本的には、除雪はかなりのエリアで完璧です。

問題は、山形自動車道でした。

www.driveplaza.com

↑このようなライブカメラがあります。

ひたすらこの状況の観察を数週間前からしました。

そして、同時に見ていたのが天気予報です。

weathernews.jp

気温がマイナスでも、行く予定の前後の日で雨や雪予報さえなければ、基本的に道路は乾いています。

特に高速道路は、融雪剤をふんだんに、そして、かなり前もって撒くので、実は安心なんです。

融雪剤はバイクへのサビが心配ですが、帰ってきたらすぐに下周りの洗車をすれば大丈夫です。

山形道の途中のパーキングにて

融雪剤とは?

www.driveplaza.com

 

重要なポイントは、

天候に不安があったならば、その時点でツーリングは中止した方がいい!

ということです。

行こうと決めていたツーリングの日程、どうやら天候が思わしくない、雪っぽい、これはやめといたほうがいいかな?いや、でも行けるかな?うーん判断がつかないや、、、。

真冬のツーリングは、ツーリングルートの綿密な情報収拾が大事です。

現地の人に道路状況を聞くことはとても大事。

今回、そのカフェにあらかじめ連絡をして当日の道路状況を確認することができたので安心が増しました。

 

その2に続きます

 

 こんなサービスもやってますのでご利用ください!

www.dansuzuki.tokyo